2006年11月22日 (水) <%
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Tarakoサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
Tarako 2005-06-30
「Tarako」はどのアルバムにも入っていないシングルです。
歌詞は、全部英語なのですが、タイトルの「Tarako」という単語が
入っていないのです。少し謎の曲です。曲調は、桑田さんらしいノリです。
B面の「Japaneggae(Sentimental)」は、当時発売された時は、日本語の歌詞だったのですが、なんとリマスタリングされたら、英語になっていました。
ちなみに、僕的には、「Japaneggae(Sentimental)」の方が好きです。
英語の歌詞が失敗 2005-06-03
一応この時期全米進出を目指していたんですねぇ。
レコーディングもアメリカで行われ、歌詞は全編英語、収録された2曲ともこのシングルでしか聴けないので、この際ご購入ください。
今ならこの曲に日本語の歌詞をのせても(国内では)充分ウケるものになるでしょうが、当時のサザンのイメージからはちょっとかけ離れた楽曲ですね。
好き嫌いが分かれそうな曲ですが、私は割りと好き。
ライブでやらないところを見ると、桑田さんは失敗作だと思ってるんでしょうね。
カッコイイ曲です。 2005-05-14
全編に渡り英語で歌われている曲で、かなりロック色の強いカッコイイ曲です。桑田さんは失敗作だったと言っているそうですが、ファンには人気のある曲で、自分もとても好きです。
カップリングのジャパネゲエ英語ヴァージョンと共々、音創りも洋楽を意識しているメリハリの効いた仕上げで、当時はとても新鮮に感じました。是非聴いてみて下さい。
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2006年11月21日 (火) <%
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この青い空、みどり〜BLUEサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-11-01
うっとりかもよ。 2006-07-02
「チャイナムーンとビーフン娘」にコロリといっちゃいました。原さんの唄うこの曲はチャイナ的な匂いをプンプンさせていて良い雰囲気。間奏の語りも娘チックで変にチカラの入っていない語り口調がとってもイイ感じ。カップリングにも是非注目したいシングルですね。
勇気を与えてくれます 2002-12-02
この歌はドラマの主題歌として使われていましたが、ホントに聞くたびに心地よく優しくなれます。
シングルを購入する前にこの歌がドラマで流れたいたとき、あ!サザンの歌だ、と思いじっくり聴いていました。そして発売と同時に購入。
何回聞いても飽きがこない名曲です。
一番盛り上がる早口のところは聞いていてシビレますし、歌ってみてもジーンとします。
どれくらいセールスがいったかは知りませんが、隠れた名バラードだと思います。
新世紀へのメッセージ 2002-01-18
2000年下旬にリリースされた、この曲。来る21世紀に向けてのメッセージが、この曲の歌詞のいたるところに盛り込まれており、この曲を聴くと今でも20世紀に想像していた、21世紀の情景が浮かんでくる曲です。また、カップリングの「チャイナムーンとビーフン娘」という曲も、原坊が切なく歌い上げてとてもよいです。「心をこめて花束を〜茅ヶ崎ライブバージョン〜」では、茅ヶ崎ライブに行っていなくても、行っていても、ライブの臨場感が伝わってきます。
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2006年11月20日 (月) <%
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LOVE AFFAIRサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
汚らわしい 2005-05-19
この歌、不倫の歌なんですって。汚らわしい。
でも良い歌ですよね〜。聞き惚れます。
横浜近辺に住んでたらこの歌と同じ行動取りたいと思います。
熊本の田舎ではそうはいきません。
ラブアフェアーっていけない事ですけどもあこがれがあります。
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2006年11月19日 (日) <%
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Ya Yaサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
高校卒業の年に発売された想い出深き作品 2005-07-09
受験生でその前の夏はまさに諦めの夏で「夏をあきらめて」ばかり
口ずさんでいた。 そしてこのシングル盤EPが出て、仲間内で聴いては
口には出せない思いをアイコンタクトで伝え合っていたものだった。
「ベターデイズ」は青学時代の音楽サークルでのバンド名だったと聞いている
が、そんなエピソードもあってこの曲に対する思い入れは半端ではない。
自分達もバンドの真似事に心血を注いだ経験があるだけに尚更だったの
だろう。今のサザンも悪くはない。でもこの頃が最高だと思う。
昔日の恋 2005-06-03
大学時代を思い出して作られた曲なのでしょう。
所属していた軽音楽サークル「ベターデイズ」などが歌詞に登場します。
卒業式のシーズンやライブで最後に演奏されると胸キュンものなのではないでしょうか。
カップリングはかつて限定発売されたベスト盤「すいか」に収録されていましたが、現在入手するにはこのシングルを買うしかありません。
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2006年11月18日 (土) <%
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君こそスターだ / 夢に消えたジュリアサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-07-21
やっぱ… 2004-12-20
デビュー以来、聞き続けているが、かくも心に響くかサザン。
まるで、ショートムービーがはじまるかのごとく、
光が射し、悲しみと切なさを感じるや、前に進もう!と
背を押されるような歌声とメロディ。
年を経るごとに増々、その陽気な深みが増していくようです。
これからも、明るく切なく、元気にさせる曲を表現していってほしいです。
早く、最新アルバムだしてほしいなぁ…
いいね 2004-11-27
サザンらしい夏の曲。ただ個人的には夢に消えたジュリアの方がいいと思ったけどね
まさに夏のサザン 2004-09-11
「君こそスターだ」は、まさに「夏のサザン」と言わんばかり。テンポのいいメロディー、なんとなく切なさの漂う歌詞、すっかり爽快なサザンの雰囲気がただよっている気持ちいい曲です。サザンの曲の中でも、最も万人受けする系統だと思います。カップリングの「夢に消えたジュリア」もいいですね。「Julia is my dream」というフレーズが頭にこびりついてしまいました。
価値充分ダブルA面 2004-09-04
「夏=サザン」という世間一般の図式を裏切らない、夏らしい爽やかなナンバーの「君こそスターだ」。
昔懐かしGS歌謡曲を、そのまま持ってきたという今ではサザンオールスターズというバンドにしかできないであろう「夢に消えたジュリア」。
そしてカップリングにはラップ調というかR&Bというか、あまり今までのサザンにない魅力を持ったまさに隠れた名曲「DOLL」。
といったように前作の「彩〜Aja〜」とはうって変わって、パンチの効いた曲を並べてきました。
26年目を迎えた今でも、常に時代とともにアクティブであり続けるサザンオールスターズを象徴するようなシングルです。
制作中と言われるアルバムにも期待充分です。
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