2006年11月26日 (日) <%
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Young Loveサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1996-07-20
緩急自在 2006-08-10
ホントに桑田佳祐という人間のセンスには脱帽してしまいます。
感動、笑い、エロチシズム、子供心、社会情勢etc・・・、様々な要素が凝縮されたアルバムです。
「心をこめて花束を」が感動します 2005-12-11
私はこのアルバムが出た年にサザンのコンサートを見に行きました。92年のツアー「歌う日本シリーズ」が取れなくて悔しい思いをしたので想い存分エキサイトしました。
多くのタイアップ曲が入っている中でお気に入りは1曲目の「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」は桑田さんが出ていた某輸入車のCMで使われたインパクトの強い曲です。3年後に行われたサザン初めての4大ドームツアーのときは金原千恵子さんのバイオリン演奏に合わせて歌っていたのがかっこよかったです。
数多くのナンバーの中で泣けるのは「心をこめて花束を」で、当時会社を辞めて自分探しをしていたときでこの歌詞と似たようなことがありました。それゆえにすごく考えさせられました。
SMAPの香取慎吾くんが出ていたドラマの主題歌「愛の言霊」もいい味出していますよ。
当時小学校低学年だった子供が、聞いてます。 2005-05-06
このアルバムに入っている「愛の言霊」は、確かテレビドラマの主題化に採用されたんですよね。
そのせいと、当時、クルマでどこかに行くときに必ずCDチェンジャーに積んでいたためか、もう、大人とよんでいい子供が、時々引き出して聞いてます。
こういう息の長い作品というのも凄いですよね。
4年待たされた。 2005-05-03
SASって、時々顔を出してくるので、「休養」を、そうと感じさせない点があるけど、やっぱり、オリジナルが4年も出なかったのは
長く感じましたね。
その結果出てきたこのアルバムは、題名もシンプルで、わかりやすいし、全体のコンセプトもシンプルでしたね。
「愛の言霊」は、やはり、名曲で、SASのBEST10に入るのではないでしょうか?アルバムタイトル曲も、軽いという評価と軽快と
いう評価(微妙ですねえ)がありますけど、私は好きです。
いいんだけど 2005-04-08
SASらしい、よく出来たアルバムです。しかし、いつも佳作ではありますが、ポップスの王道のアレンジを逸脱する事のない姿勢に物足りなさを感じるのも事実。
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