2006年11月27日 (月) <%
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いなせなロコモーションサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
最高だぜ! 2005-06-30
歌詞にコニー・フランシス等当時の人気歌手・グループが出てくることでも判るように、50〜60年代初頭のアメリカンポップスをモチーフにした軽快かつ完璧なポップチューン。桑田の趣味、指向の広さを物語る作品です。これからの季節にはぴったりの曲。
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2006年11月26日 (日) <%
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Young Loveサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1996-07-20
緩急自在 2006-08-10
ホントに桑田佳祐という人間のセンスには脱帽してしまいます。
感動、笑い、エロチシズム、子供心、社会情勢etc・・・、様々な要素が凝縮されたアルバムです。
「心をこめて花束を」が感動します 2005-12-11
私はこのアルバムが出た年にサザンのコンサートを見に行きました。92年のツアー「歌う日本シリーズ」が取れなくて悔しい思いをしたので想い存分エキサイトしました。
多くのタイアップ曲が入っている中でお気に入りは1曲目の「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」は桑田さんが出ていた某輸入車のCMで使われたインパクトの強い曲です。3年後に行われたサザン初めての4大ドームツアーのときは金原千恵子さんのバイオリン演奏に合わせて歌っていたのがかっこよかったです。
数多くのナンバーの中で泣けるのは「心をこめて花束を」で、当時会社を辞めて自分探しをしていたときでこの歌詞と似たようなことがありました。それゆえにすごく考えさせられました。
SMAPの香取慎吾くんが出ていたドラマの主題歌「愛の言霊」もいい味出していますよ。
当時小学校低学年だった子供が、聞いてます。 2005-05-06
このアルバムに入っている「愛の言霊」は、確かテレビドラマの主題化に採用されたんですよね。
そのせいと、当時、クルマでどこかに行くときに必ずCDチェンジャーに積んでいたためか、もう、大人とよんでいい子供が、時々引き出して聞いてます。
こういう息の長い作品というのも凄いですよね。
4年待たされた。 2005-05-03
SASって、時々顔を出してくるので、「休養」を、そうと感じさせない点があるけど、やっぱり、オリジナルが4年も出なかったのは
長く感じましたね。
その結果出てきたこのアルバムは、題名もシンプルで、わかりやすいし、全体のコンセプトもシンプルでしたね。
「愛の言霊」は、やはり、名曲で、SASのBEST10に入るのではないでしょうか?アルバムタイトル曲も、軽いという評価と軽快と
いう評価(微妙ですねえ)がありますけど、私は好きです。
いいんだけど 2005-04-08
SASらしい、よく出来たアルバムです。しかし、いつも佳作ではありますが、ポップスの王道のアレンジを逸脱する事のない姿勢に物足りなさを感じるのも事実。
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2006年11月25日 (土) <%
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みんなのうたサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
隠れた名曲 2005-06-04
「みんなのうた」は誰もが聴いたことがある曲で、正直に言って僕にとってはどうでもいい曲なのですが、カップリング曲の「おいしいね〜傑作物語」は、本当に傑作です。これはアルバムにも収録されておらず、昔の中途半端な大きさの悪名高き8cmCDシングルでしか聴くことができませんでした。バブル絶頂期の爛れた業界の雰囲気が伝わります。サザンのスロー・テンポなFUNKが堪りません。1点減点の理由はタイトル曲が退屈なためです。
ゆらゆら 2005-05-06
この歌のサビで手を挙げてユラユラさせるのに憧れてました。
その瞬間に立ち会うことが出来た時は思わず手を止めてしまい
周りを見渡してしまって、もったいないことしたなぁ〜と言う思い出があります。でもその時の光景は今でも壮大で良い思い出になってます。
片手派と両手派がいるんですよ。
☆盛り上がる☆ 2005-05-05
カラオケで『みんなのうた』を歌うと盛り上がる事間違いなし!つまらない事も忘れさせてくれる一曲です!
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2006年11月24日 (金) <%
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いとしのエリーサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
いとしのエリー 2005-10-30
「勝手にシンドバッド」、「気分しだいで責めないで」とは、全く違った曲に仕上がってます。なんていわれなくても、誰もが聞いたことがある曲ですよね。何度聞いても胸にグッと来ますね〜。
リアルタイムで聴いた世代には忘れられない1曲 2005-07-09
シングル盤EPをくり返しくり返し聴いたものだったが、
あれは中学2年くらいだったか・・・・・。「勝手にシンドバッド」を
引っ下げてTVの「かっくらきん大放送」?か何かでCF挿みの1曲を
やっていたのが最初の出会いだったが、なんじゃこりゃ?という思い
と理由なく心躍らされるリズムに乗った歌詞に、不思議な魅力を感じた
ものだった。その後の活躍は賛否両論を呼び、どうせ実力はない?と
目されかけた時に出たのがこの作品だった。
友人がキャンプファイアでこの曲を熱唱したのも懐かしい(無論名前は
その時の彼女の名前に微妙に変えて)が、その頃には後々の成功など
思いもよらなかった。まさかレイチャールズまで歌うことになるとは・・・・・。
初のミリオンセラー 2005-07-03
「いとしのエリー」はサザンがデビューしてから初めてミリオンセラーを記録した曲です。「エリー・マイラブ」というフレーズが何度も繰り返される、センチメンタルで印象的な作品です。個人的にはサビの「笑ってもっとベイビー」という部分がとても好きです。「笑ってもっと」と言われると、沈んでいても思わず笑顔がこぼれてくる、不思議な魅力のある曲だと思います。
えり 2005-06-30
みんな、男なら一度は、えりという名の女を
好きになったことがあるはず。
それが遠い昔でも
いやいや、昨日でも。
そんな順番などどうでもいい。
もしかしたら、これから好きになるかもしれない。
それほど、えりは、俺たちのこころを
くすぐって、惑わして、かどわかして、おかしくする名前。
そういや、桑田は、たむらえりこが
好きだった。
そのえりこはいまや、ハリウッド女優。
おれの好きだったえりこは今はスッチー。
そう、この歌は、
男が好きになる女のなまえを歌った。
超即物的な歌なのである。
カップリング 2005-06-03
メインは日本のポップス史上に残る名ソウルバラードなので何も語る必要はないでしょう。
カップリングはこのシングルにしか収録されていないレア・チューンです。
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2006年11月23日 (木) <%
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愛と欲望の日々 / LONELY WOMANサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-11-24
やっぱサザンですね 2006-03-28
「LONELY WOMAN」をCMで聴いて、いい曲だから全部聴きたいなと思って購入したのですからすごく遅いカキコミ(^_^;)
いかにもサザンらしいバラードで歌詞も癒してくれます。
桑田さん僕より年上なのにホンとうまい(歌手ですから当たり前ですけど・・・)ですよね。(曲によっては、僕はなかなかついて行けなくてカラオケで歌えないのが残念なんですけど)
1枚でいろいろなタイプの曲が聴けてお得です。
最高に豪華なCD! 2005-08-06
このシングルは最高すぎる。T-1は本当にサザンらしい名曲。個人的にはこの年のベスト5には入る。T-2は切ない詞に切ないメロディ。もしバラッド4が出るとしたら、絶対に入れて欲しい名バラードT-3、T-4はライブ曲。サザン屈指の名バラード「ラチエン通りのシスター」もさながら、43枚目のシングル「イエローマン」のアコースティックVer.も聞ける。個人的にはこっちの「イエローマン」が好き。名曲だらけの1枚。絶対に買うべき。
これぞ、サザンのサウンド♪ 2005-04-17
どこか懐かしくて、妖しいサウンド♪
そこが、ドラマ『大奥』の妖艶な女達の闘いを彷佛させます。
本当にあのドラマに合ったエンディング曲です。(^^)
カップリングの曲はうって変わって、優しい癒し系ソング☆
CMでもお馴染みで、『愛と欲望の日々』とはまた違ったサザンの魅力が感じられますvv
1枚のCDにこんないい曲が2つも入っているんだから、超お買得です!!(>▽<)
サザン的 2005-02-19
曲を聴いてすぐサザンだとおもいました。1.愛と欲望の日々なんかは歌誌はエロチックだし旋律もサザンの独特な雰囲気です。2.は、さらっとした曲です。買って損はないと思います!!!
凄い 2005-01-16
老いを知らぬサザンの真骨頂。秀逸、爽快、愛欲の三文字に尽きる。
結成から幾星霜、いまだ衰えぬ日本音楽界の大樹。彼らには心底敬服
の念を禁じ得ない。
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2006年11月22日 (水) <%
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Tarakoサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
Tarako 2005-06-30
「Tarako」はどのアルバムにも入っていないシングルです。
歌詞は、全部英語なのですが、タイトルの「Tarako」という単語が
入っていないのです。少し謎の曲です。曲調は、桑田さんらしいノリです。
B面の「Japaneggae(Sentimental)」は、当時発売された時は、日本語の歌詞だったのですが、なんとリマスタリングされたら、英語になっていました。
ちなみに、僕的には、「Japaneggae(Sentimental)」の方が好きです。
英語の歌詞が失敗 2005-06-03
一応この時期全米進出を目指していたんですねぇ。
レコーディングもアメリカで行われ、歌詞は全編英語、収録された2曲ともこのシングルでしか聴けないので、この際ご購入ください。
今ならこの曲に日本語の歌詞をのせても(国内では)充分ウケるものになるでしょうが、当時のサザンのイメージからはちょっとかけ離れた楽曲ですね。
好き嫌いが分かれそうな曲ですが、私は割りと好き。
ライブでやらないところを見ると、桑田さんは失敗作だと思ってるんでしょうね。
カッコイイ曲です。 2005-05-14
全編に渡り英語で歌われている曲で、かなりロック色の強いカッコイイ曲です。桑田さんは失敗作だったと言っているそうですが、ファンには人気のある曲で、自分もとても好きです。
カップリングのジャパネゲエ英語ヴァージョンと共々、音創りも洋楽を意識しているメリハリの効いた仕上げで、当時はとても新鮮に感じました。是非聴いてみて下さい。
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2006年11月21日 (火) <%
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この青い空、みどり〜BLUEサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-11-01
うっとりかもよ。 2006-07-02
「チャイナムーンとビーフン娘」にコロリといっちゃいました。原さんの唄うこの曲はチャイナ的な匂いをプンプンさせていて良い雰囲気。間奏の語りも娘チックで変にチカラの入っていない語り口調がとってもイイ感じ。カップリングにも是非注目したいシングルですね。
勇気を与えてくれます 2002-12-02
この歌はドラマの主題歌として使われていましたが、ホントに聞くたびに心地よく優しくなれます。
シングルを購入する前にこの歌がドラマで流れたいたとき、あ!サザンの歌だ、と思いじっくり聴いていました。そして発売と同時に購入。
何回聞いても飽きがこない名曲です。
一番盛り上がる早口のところは聞いていてシビレますし、歌ってみてもジーンとします。
どれくらいセールスがいったかは知りませんが、隠れた名バラードだと思います。
新世紀へのメッセージ 2002-01-18
2000年下旬にリリースされた、この曲。来る21世紀に向けてのメッセージが、この曲の歌詞のいたるところに盛り込まれており、この曲を聴くと今でも20世紀に想像していた、21世紀の情景が浮かんでくる曲です。また、カップリングの「チャイナムーンとビーフン娘」という曲も、原坊が切なく歌い上げてとてもよいです。「心をこめて花束を〜茅ヶ崎ライブバージョン〜」では、茅ヶ崎ライブに行っていなくても、行っていても、ライブの臨場感が伝わってきます。
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2006年11月20日 (月) <%
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LOVE AFFAIRサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
汚らわしい 2005-05-19
この歌、不倫の歌なんですって。汚らわしい。
でも良い歌ですよね〜。聞き惚れます。
横浜近辺に住んでたらこの歌と同じ行動取りたいと思います。
熊本の田舎ではそうはいきません。
ラブアフェアーっていけない事ですけどもあこがれがあります。
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2006年11月19日 (日) <%
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Ya Yaサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
高校卒業の年に発売された想い出深き作品 2005-07-09
受験生でその前の夏はまさに諦めの夏で「夏をあきらめて」ばかり
口ずさんでいた。 そしてこのシングル盤EPが出て、仲間内で聴いては
口には出せない思いをアイコンタクトで伝え合っていたものだった。
「ベターデイズ」は青学時代の音楽サークルでのバンド名だったと聞いている
が、そんなエピソードもあってこの曲に対する思い入れは半端ではない。
自分達もバンドの真似事に心血を注いだ経験があるだけに尚更だったの
だろう。今のサザンも悪くはない。でもこの頃が最高だと思う。
昔日の恋 2005-06-03
大学時代を思い出して作られた曲なのでしょう。
所属していた軽音楽サークル「ベターデイズ」などが歌詞に登場します。
卒業式のシーズンやライブで最後に演奏されると胸キュンものなのではないでしょうか。
カップリングはかつて限定発売されたベスト盤「すいか」に収録されていましたが、現在入手するにはこのシングルを買うしかありません。
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2006年11月18日 (土) <%
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君こそスターだ / 夢に消えたジュリアサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2004-07-21
やっぱ… 2004-12-20
デビュー以来、聞き続けているが、かくも心に響くかサザン。
まるで、ショートムービーがはじまるかのごとく、
光が射し、悲しみと切なさを感じるや、前に進もう!と
背を押されるような歌声とメロディ。
年を経るごとに増々、その陽気な深みが増していくようです。
これからも、明るく切なく、元気にさせる曲を表現していってほしいです。
早く、最新アルバムだしてほしいなぁ…
いいね 2004-11-27
サザンらしい夏の曲。ただ個人的には夢に消えたジュリアの方がいいと思ったけどね
まさに夏のサザン 2004-09-11
「君こそスターだ」は、まさに「夏のサザン」と言わんばかり。テンポのいいメロディー、なんとなく切なさの漂う歌詞、すっかり爽快なサザンの雰囲気がただよっている気持ちいい曲です。サザンの曲の中でも、最も万人受けする系統だと思います。カップリングの「夢に消えたジュリア」もいいですね。「Julia is my dream」というフレーズが頭にこびりついてしまいました。
価値充分ダブルA面 2004-09-04
「夏=サザン」という世間一般の図式を裏切らない、夏らしい爽やかなナンバーの「君こそスターだ」。
昔懐かしGS歌謡曲を、そのまま持ってきたという今ではサザンオールスターズというバンドにしかできないであろう「夢に消えたジュリア」。
そしてカップリングにはラップ調というかR&Bというか、あまり今までのサザンにない魅力を持ったまさに隠れた名曲「DOLL」。
といったように前作の「彩〜Aja〜」とはうって変わって、パンチの効いた曲を並べてきました。
26年目を迎えた今でも、常に時代とともにアクティブであり続けるサザンオールスターズを象徴するようなシングルです。
制作中と言われるアルバムにも期待充分です。
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2006年11月17日 (金) <%
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ジャズマンサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-06-25
今聞いてもぜんぜん遜色ない 2005-07-22
結構古い曲ですが,今聞いてもぜんぜん遜色ないのがすごい.今の曲よりもカッチリとロックしているというか,洋楽より洋楽っぽい感じのするサウンドが心地いい.桑田のボーカルも相変わらず渋い.
この頃のサザンが一番好きだった 2005-07-09
名曲「いとしのエリー」が本人達の予想もはるかに越えて売れてしまった
が故に、周囲の期待と重圧に耐えかねて1年間だったかの活動休止、
充電期間を設け、その後シングルで一枚づつ作品を小出しにしていた頃の一枚。
この頃のサザンには何故かすごく愛着があり、また後の名編集盤
「バラッド」(とは言うものの最初はテープのみ発売だったが)にも
多数の曲が収録されたものだった。
今、若い人が聴いてどんな風に感じるのかはわからないが、
この猥雑で洋楽へのリスペクトに溢れた作風の味わいを是非感じて欲しい
と思う。
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2006年11月16日 (木) <%
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BOHBO No.5サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-07-20
元気がもらえますよ! 2006-02-14
サザンの51枚目のシングルですが、題名がBOHBOというところが、すごい(笑)。曲的にだけいうと、マンピーのGスポットに似ているような気がしますが、すごくはじけた感じで個人的には大好きです。俺は振られたぐらいじゃくじけない、負けたら這い上がる、などなど前向きな歌詞にも元気付けられます!それに、最後の最後でサビの部分がこれでもかこれでもかと続き、本当にあつくさせてもらえる曲で、又、両A面の神の島遥か国も今までのサザンにない、沖縄民謡風の感じの爽やかな曲でいい感じです。どちらの曲もサザンが結成から30年近く感じても衰えないサザンのすごさを感じさせてくれる曲ですので、ぜひぜひ聴いてください!
サザン! 2006-02-07
夏のようにギラギラとした曲になっています!
なんともサザンらしいあつい歌です!
ノリもいいし、耳に残りやすいフレーズで楽しめると思います。
例えるならエロティカセブンに近い感じですね。
興味がありましたらぜひ聞いて下さい。
水を差すようですが… 2005-11-17
第一線で活躍し続けてそろそろ三十年、未だにCDが売れ続けているのは非常に凄いと思うのですが、
この「BOHBO No.5」のサビに近藤真彦さんの「ホレたぜ!乾杯」のそれと殆ど同じフレーズが出てきます。
どちらもいい曲だから良いのですが、不用意に「サザンは最近のJポップとは違う」と思って欲しくないです。
BOHBO No.5!! 2005-10-27
「ホテルパシフィック」以来となるアップテンポすぎるナンバー。
真夏を象徴するかのようなそのパフォーマンスと歌声はみんなを元気にさせる活力。
この歌を疲れもせず歌い上げるところに驚き!
49歳にはとても見えない。
50歳になっても「ファ〜イトだ、バキューン!!」
衝撃、笑撃、元気も出ます 2005-10-14
この曲との出会いは衝撃的なものでした。偶然チャンネルを合わせたNHKでサザンのライブが流れていて、そのライブでこの曲が演奏されていたのを目にしたのですが、何が衝撃だったかと言いますと、あろうことかあのNHKで「も〜えろよ、ボイーン」「や〜らせて、クイーン」と桑田氏は歌い上げ、「お願い。一回だけ。一回だけだから」とか言いながら踊り子のおねーちゃんを追いかけ回していたんです。一瞬テレビ東京かと思いチャンネルを確認しましたが、間違いなくNHKでした。これを衝撃と言わず何と言う...。
それからこの曲が使われたCMを何度か目にし、幾度も断片的に曲のフレーズを耳にするにつれ全体がどうしても聴きたくなり、遅まきながら先日本作を手に入れました。
良いです。ストレートな歌詞がとても良いです。「一人ひとりの命にゃ意味がある 生きてく理由がある」...。自閉気味に凝りすぎて何が言いたいのか今一つ分からなかったり、ただはしゃいでるだけで薄っぺらいものが少なくない最近の日本のポップスからすれば、この異色とすら言えるストレートさは良いですね。
私はサザンにまったく詳しくないのですが、思うに桑田氏の下ネタ系フレーズは自身の真摯な一面に対する照れ隠しのようなものではないでしょうか。おぼろげながら覚えている限り、「マンピーの...」とかいう卒倒モノのタイトルを持つ曲も、結構社会風刺的な曲だった気がしますし...。確かに氏の作品全曲がそうだとは言えないかもしれませんし、曲単位で見ればはしゃいでいるだけのものもあるでしょうが、氏の全作品をトータルで見れば、そのはしゃぎ芸はきっと照れ隠しなのだと私は思います。これなら「ボイーン」も「やらせて」も、むしろ微笑ましい。NHKの放送もトータルでサザンの素晴らしさを評価した上での英断(?)だったのではないでしょうか。
という訳で、結構お気に入りです。カップリング曲も良いですよ。
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