2006年09月30日 (土) <%
topentry_hour>:32 | 編集
人気者で行こうサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
ジャパニーズ・ニューウェーブ 2006-03-16
当時の主流であった、世界的なニューウェーブ志向を、
見事に取り入れ、"和製ニューウェーブ"に仕立て上げた
桑田さんらしい作。
昔から知るSASファンからすれば、
「ミス・ブランニュー・デイ」「海」「夕方HOLD ON ME」など、
ライブには欠かすことの出来ない名曲が多数収録されているため、
このアルバムを評価する声も多いだろう。
だが、僕自身(現在22歳)からすると、
このアルバムの全体的な音色は、
当時の時代性を色濃く反映しているため、
最初は相容れない感が強く、聞き込まないと入り込めない感があった。
今との時代性を配慮して、星4つの評価にしました。
私のファーストサザン 2005-09-03
サザンがデビューした当時はまだ小学2年生。家には「いとしのエリー」などのシングルはあったが、アルバムを買うほどの興味はなかった。(というより買うほどのお小遣いはなかったというのが本音)
そんな私の心を動かしたのが昭和59年の「ミス・ブランニュー・デイ」をテレビのベストテン番組で聴いたことで、部活をサボってラジオの音楽番組を録音したのをバカの一つ覚えのように聴いていた。
このアルバムを買ったのがリリースの翌年で、「カマクラ」が買えなかったという悲しい覚えがある。
社会人になってCDで買いなおし、「ミス・ブランニュー・デイ」は今ではサザンのライブに欠かせない曲になった。
99年の4大ドームツアーのOPが「ジャパネゲエ」だったのがうれしかったです。
トリビア的な話ですが、「海」が本当はシングルカット予定だったというのが考えさせられた。
20代のサザンが放った最高傑作! 2005-07-19
1984年、当時の桑田は28歳であった。ビートルズ最後にして大傑作
「アビー・ロード」当時のポールが27歳。ということからすると、この
頃が桑田、そしてサザンが最も良い作品を作れる時期であったかなとも
思える。
シングルは、後のライブでアコースティックでもやる?だけですが、
1曲目からしっかり聞ける曲ばっかりですよ!打ち込みサウンドが多いの
は当時の時代を反映しておりますね。
一気に聞けるアルバムです!
これが一番! 2005-06-25
サザンのオリジナルアルバムの中で、
僕が一番好きなのはこの『人気者で行こう』であります。
ジャケットはかなり意味不明ですが、素晴らしいアルバムです。
「JAPANEGGAE」「海」「女のカッパ」など名曲揃いです。
もちろん「ミス・ブランニュー・デイ」も素晴らしい。
84年の作品ですが、今聴いても古さを感じないので、
ぜひぜひ聴いてみてください!!
バブルの予感。時代感覚の正しさ。 2005-04-06
「ミス=ブランニュー・デイ」は、まさに1984年の七夕の作品の発表当時のバブルに向かう日本を的確に示す、桑田さんの時代感覚だと思う。
「なんば君の事務所」は、一緒の司法研修所に通ったSASファンの難波君がこの年、僕と同じく弁護士事務所に勤務したので、何か、不思議な因縁を感じるアルバムですね。
長女が生まれた、弁護士になった・・・年のアルバム。
タイトルと中身の関係がわからないSASから「人気者で行こう」と言われて、これから弁護士で食べていこうとする僕らは、喜んだものだ。
もちろん、アルバムは、素晴らしい出来ですね。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月26日 (火) <%
topentry_hour>:49 | 編集
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-07-19
カラオケで1曲目に歌う曲 2005-11-03
カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。
ノリがよく、リズムがとりやすいからです。
皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください
最高の一言です!! 2005-09-24
最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま〜サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。
夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。
何度もいいますが最高です。
流石ですよね! 2005-09-07
夏になるたびに聴きますよ、この曲。
ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw
中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。
「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。
いい歌だーっ! 2002-12-02
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。
いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。
なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。
初めて買ったCDです 2002-01-30
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです!
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月25日 (月) <%
topentry_hour>:05 | 編集
KAMAKURAサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
桑田夫妻の人生を変えたアルバム 2005-12-01
このアルバムは再発売を待たないと買うことが出来ませんでした。どうしてかというと、当時このアルバムは4000円という値段で、中学3年生のお小遣いでは買える代物でなく、お年玉で買おうと思いましたが、他のアルバムを買ってしまいました。
このアルバムのナンバーは「HAPPY」にいくつか収録してあるものを聴いたことがありますが、すべて聴いたのは「KAMAKURA」が初めてでした。
一番傑作なのが、オチが妻の電話だったという「死体置場でロマンスを」と当時はバッシングがあったらしいという「吉田拓郎の唄」です。
このアルバムがリリースされた年に原由子さんの妊娠がわかり、翌年に桑田さんもパパになるといううれしいニュースの反面、サザン解散説が出たりと大変な年でした。「鎌倉物語」のレコーディングは命がけだったと自伝にも書いていました。
このアルバムのライナーを元テレ朝アナの辻義就氏が書いているのですが、家族で海に行ったときにご馳走になったのがカレーだったという話がいい味出していました。
やっぱりこれが好き(●^o^●) 2005-11-12
1985年リリース。僕はサザンではやっぱりこのアルバムが好き。(●^o^●)
なんとなくハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンター』を意識したようなスクラッチ・サウンドを聴かせる『Computer Children』に始まり、よく聴くと各曲のアレンジも相当凝っている。そこが好きなのだろう。デビューからずっとパワーを失わない桑田さんに脱帽です。(●^o^●)
サザンオールスターズの集大成 2005-10-08
当時はテクノロジーの進化による”デジタル志向”が進化している一方で、その急速な加速化に人間が付いていけず、アナログに回帰しようとする傾向が音楽に現れていた。そのため、シンセサイザーを多用した無機質な音楽にアフリカン・ミュージックなどの民族音楽が混在。アナログとデジタルが入り混じった混沌とした世界は、人間の様々な欲望や煩悩と結びつく。そんな不可思議な世界を見事に表現した。「メロディ」「Bye Bye My Love」も素晴らしいけど、全てシングルにしても悪くない。
そして、この後、サザンオールスターズは死んだ。
大傑作、そして… 2005-07-19
1985年発表。この当時のサザンは、'78年のデビュー以来、毎年1枚ずつ
アルバムを発表していたが、初の2枚組アルバム。
当時はLPからCDへの過渡期で、初期の売上自体はLPの方が多かったと思
われ、2枚組の割には曲数が少ないのはそのためです。
シングルはD1?とD2?の2曲ですがいずれも名曲。そして、何と言っても
このアルバムに収録されている20曲すべてが素晴らしいことです。
D1…?は、今となってはよく(でもないか)ある手法ですが、当時として
はかなり「加工」してある曲という印象がありました。
2枚組のアルバムって、2枚続けて聞くと飽きてくるようなものも多数あ
りますが、そこはサザンのこと。ロックナンバーあり、バラードありで
聞く者を飽きさせません。個人的にはD2の???あたりのバラード曲が
好みです。
そして、このアルバムを最後に、原坊の産休もあってサザンは活動休止
状態となり、メンバーそれぞれがソロ活動等に入り、オリジナルアルバ
ムの発売は'90年まで待たなくてはいけない。
個人的には、この時期のサザンのアルバムが最も良いと思う。
そのとき、歴史が動いた 2005-06-24
サザンオールスターズのサウンドは、この前のアルバムから
変わり始める様相は見せていたが、このKAMAKURAで一気にブレイクした。
ホワイトアルバムを意識したと言う逸話が何度も語られているが、
とにかく、聞いてみて欲しい。
このアルバムの登場で日本の歌謡界は、完全にそれまでと断絶したのだと
僕は理解している。
大衆歌謡の時代は終わりを告げ、ジャンルごとに多様化したのだ。
このアルバムには、今聞いてもそれだけの力がある。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月25日 (月) <%
topentry_hour>:10 | 編集
BALLADE2 '83~'86サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25
???デビュー時の荒削りでシンプルなスタイルから、シンセをとり入れるなど、音楽的なトライをはじめた80年代中期のアルバム、シングル楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。
???DISC1、DISC1、DINSC1など人気の高い名曲が収録されている。また、桑田圭祐の描く詞の世界が、結婚して家庭をもったことも影響してか、私小説タイプから広がりをみせていることを実感できる。(おおしまともひろ)
いいんだけどちょっとマニア向けかな? 2006-03-28
サザン中期の名バラードを20曲収録したバラードベストの第2弾。これはサザンのアルバムすべてにいえることだが20曲でこの値段は大変お買い得だと思う。内容も、ライブでも定番の海、サザンバラードの中でも特に人気の高い旅姿六人衆、夕日に別れを告げて、キーボード原さんボーカルの鎌倉物語、シャボンなどバラエティに富んだ一枚となっているので楽しめると思う。しかし、収録曲に関していうと、シングルがMELODY、BYEBYEMYLOVE、EMANONの三曲だけであとはアルバム収録曲だということもあり、バラッド3収録の涙のキッス、TSUNAMI、真夏の果実、バラッド1収録のYAYA,いとしのエリー、夏をあきらめてなどの有名曲も、ライブで定番のミスブラウンニューディもマチルダBABYも収録されていないことから少しマニア向けかな?という気もするのでサザン初心者の方には先に海のYEAH、バラッド1、3を聴くことをお勧めしたい。
入念な下調べを 2005-11-07
「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」の4つのオリジナルアルバムに全曲収録されていますので、オリジナルアルバムを揃えたい、という人はよく考えて購入したほうがいいです。
ただ選曲はとても良く、「海のYear!!」や近年のアルバムしか持っていない人にとって、独特の雰囲気のあるこの頃のサザンを知るには絶好のアルバムかと思います。
いいっす 2005-09-11
このCDは初期のサザンを知らない人にでも、入りやすいのでは!
すべてにおいて美味しい所が満載。テクニックなどの話はこの際おいといて、時代が過ぎても色褪せない名曲ばかりでは?
しんみりバラード集 2004-09-04
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。
オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。
他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。
オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。
バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですが
しんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。
電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月23日 (土) <%
topentry_hour>:28 | 編集
キラーストリート (通常盤)サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-10-05
円熟期? 2006-09-06
今回の2枚組、ボリュームたっぷりである。バラエティにとんだ曲が並ぶが、どれが彼らのしたい方向性なのかはいまいち伝わらない。いつものようにすべて水準以上のできで安心して聴ける。シングルカットされた曲はさすがメロディメイカー桑田の面目躍如であり、リスナーを選ばない。ただ今までの作品以上にBEATLESの影が色濃く反映されるとともに精彩をかく曲もないわけではない。むしろこの後の桑田個人とグループの作品がどうなっていくのか興味深い。ポップな曲ではもう日本で最高のソングライターなのだから。
曲数で 2006-08-31
ちょっと今回のアルバムは微妙でした
曲数は多いものの、「これだ!」っていう曲が少ない 何度も何度も繰り返し聴きたいと思うような曲が少なかった
またこの時期のシングルがちょっと自分の趣味に合わなかったのもありますね。 ただし、全体的に見ればシングルは相変わらずのサザン節ですし、ファンは勿論それ以外の方が聴いても損はないと思います
しかし桑田さんはもっと素晴らしい曲をつくれるという期待もこめて厳しい評価にしときます
過去から現在そして未来へ。 2006-03-29
サザン七年ぶりのオリジナルアルバム!!いやー、待ってました。正直、最初聴いたときには?という気もしましたが、聴けば聴くほど味のでる素晴らしいアルバムだと思います。30曲中12曲がシングルとカップリング曲なので、シングルをすべて持っている方は少しご不満かもしれませんが、構成が素晴らしくどの曲もうまくアルバムに溶け込んでいます。それに、一部の曲はリミックス&リマスターしています。内容についても、ロック、ポップス、バラード、ジャズ、歌謡曲とバラエティに富んでおり、リスナーを飽きさせないし、サザンファン初心者の方にも、ベテランの方も満足できるアルバムです。確かに、今回のアルバムはサザン最高傑作のKAMAKURA、人気者で行こうほどの感動や衝撃は正直ありません。でも、サザンのメンバーが真剣に<音楽>と向き合っていることがわかる素晴らしいアルバムになっていると思います。タイトルどおり、サザンが過去から今に至るまで、そして未来へと突き進む力を感じさせるアルバムです。是非、聴いてください。
死ぬまで記憶を抱いてゆこう。 2005-12-25
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
その後で聴いたこのアルバムは違いました。以前よりどの曲も何と光り輝いていることか!表現に困るくらいの閃光を放っているようです。
今回は幸運だったけれど、コンサートの場面場面が頭の中に浮かんでくる状態で曲を聴くことが出来る幸せは、実際見てきた人にしか解らないプラチナ製特権みたいなもの。
私は死ぬまであの日の記憶を抱いてゆける、一番の幸せ者です。
「キラーストリート」万歳!!今後私にとってこのアルバムは「特別な永遠」になったのです。
そしてこれだけたくさんのレビューをもらえるだけでも、このアルバムは「TAISHITA(わっかるかなー)」もんだと思いますよ。
やっぱりサザン 2005-10-29
数年ぶりのアルバムなのでかなり期待をしていたのですが、最初に聞いた時”あれ?”って思ってしまった。というのもサザンの初期の頃からのファンなので、どうしも曲の雰囲気が過去の曲と似通っていたり。でも、何度となく聞いているうちに曲に惹きつけられて、やっぱりサザンはスゴイと思えるアルバムです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
<
2006年09月22日 (金) <%
topentry_hour>:42 | 編集
綺麗サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-04-22
いいと思います! 2006-02-16
サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。
サザンメロディーがとにかく綺麗。 2005-10-28
このアルバムでのオススメ曲は『旅姿六人衆』と『EMANON』、『そんなヒロシに騙されて』です。『旅姿六人衆』では最初、「ごめん、俺が悪かった」と桑田さんの声が入り、演奏が始まる。
「お前が目の前にいるならいい ステキな今宵を分け合えりゃ
また逢えるまでは この時を 忘れないでいて」
サビに共感しますね。サザンのバラードの中でも上位に来るぐらいですから、傑作中の傑作と言えます。『そんなヒロシに騙されて』は高田みづえさんに提供した曲で、ここでは原由子さんが歌っています。エレキギターの伴奏もどこかしら懐かしさが漂い、とてもGOOD!。本商品は、最近のサザンしか知らない方にお勧めしたいですね。「サザンって同じ曲ばっかり作るよね」と言う人が結構いるので。
洋楽に匹敵する一枚。 2005-04-26
サザンのアルバムの中でも際立って地味なアルバムなので好き嫌いは別れると思います。
ただ曲自体はすごくしっかりしているので、地味なくらいのほうが曲が映えて良いと思います。
内容は邦版AORといった感じで所々にサックスやトランペットの音色が散らばっています。
83年の作品と言う事ですが、バブル時代にちょっと置いていかれたかのような、
華やかさが虚しいような、全体的に物悲しい雰囲気があります。
桑田さんの「陰」の部分をもろに出した作品ですので、
「コミックバンド」とか「空元気」みたいなイメージをサザンに持っておられる方に是非とも聞いてもらいたい一枚です。
残念ながらタイトルと内容に不一致ありの6作目。 2005-04-06
サザンのアルバムタイトルは、奇抜であって、その意味するところを理解するには、困難が伴う。〜ま、これは、コンサートのタイトルでも言えることだけれども〜
「綺麗」でイメージするしっとりとした印象は、A面1曲目で打ち砕かれて、もちろんいい曲なのだけど、別のタイトル考えたら・・・・?と思ったものだ。
前作から1年足らずの1983年7月5日。この頃、後に長女となるはじめての子供の妊娠がわかった年でもある。
地味な印象ながら名曲揃い 2004-09-04
なんというか地味な一作。
ヒット曲が収録されていないからなのかもしれませんが、確かにアルバムのキモとなるパンチの効いた曲が少ないのは事実だと思います。
導入し始めたシンセ音もまだ効果的に使い切れていないのも原因でしょうか。
正直、サザンのアルバムとしてはバランスもさほど良くないと思うので星は3つにとどめたいところですが、地味ながら名曲はしっかりとそろっています。
ドラマ仕立ての歌詞が素敵な「マチルダBABY」。
荒削りな演奏がたまらない「ALLSTARS JUNGO」。
秋風を感じる「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」。
大人の曲という表現があう「EMANON」。
そして、サザンバラードの名曲中の名曲「旅姿六人衆」。
と、サザンオールスターズとしてはずせない曲も多数収録なので、星4つとします。
特に旅姿は涙を誘います。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月21日 (木) <%
topentry_hour>:00 | 編集
バラッド '77~'82サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25
???デビューから82年までの初期5年間のアルバムとシングルから、パラード曲中心に収録されたベスト盤。DISC1、DISC1など他アーティストに提供された楽曲も収録、隠れた名曲DISC1なども聞き逃せない。今も変わらぬ姿勢で永遠の夏を謳歌するサザンの原点を確認できる1枚である。(おおしまともひろ)
いやーこれはすごいわ。 2006-03-10
内容の素晴らしさはさることながら、20曲でこの値段はお買い得としか言いようがない。どの曲も素晴らしいのだが、個人的には高田みづえに提供した私はピアノ、恋はお熱く、別れ話は最後に、素顔で躍らせてなどがお気に入り。いとしのエリーは、誰もが知っている名曲。あとは、シングルにしか収録されていないベースの関口作詞作曲のひょうたんからこま、忘れじのレイドバック、シャララ、サザンバラードの中では名曲中の名曲YAYAなどなど文句なしに素晴らしい。海のyeahやバラッド3を聴いた方には、ぜひぜひ初期のサザンバラードを知っていただくためにもこの一枚をお勧めしたい。
桑田圭祐は天才!!。 2006-01-11
'77年から'82年の間に作られたサザンの名曲から選りすぐったバラード集。これを聴いていると、桑田佳祐がいかに希有な才能の持ち主であるかが分かります。『いとしのエリー』を聴くたびに『ふぞろいの林檎たち』の名シーンがよみがえってきます。研ナオコに提供した『夏をあきらめて』も、桑田圭祐が歌う事によって、研ナオコとは違った味わいがありました。サザンファンにお勧めしたいアルバムの一つです。
最高! 2005-11-20
20年以上前にテープで聞きまくった曲で、
今はCDで聞いて感動しています。
いいものは何年たってもいいんだな〜。
心の中に封印していたサザン魂が復活です!
ヤッパいいっす 2005-09-13
このCDはサザンをはじめて聞かれる方にはもってこいの贅沢なラインナップでは?夏の終わりから秋にかけてにハマル曲が多く、とても季節を感じさせてくれる珠玉の名曲満載です。あわせてバラッド2もぜひ!
何も言わずにこれは買うべし!! 2005-05-01
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?
我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。
最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで
今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。
GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。
今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月20日 (水) <%
topentry_hour>:21 | 編集
バラッド3 ~the album of LOVE~サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-11-22
???1990年以降の楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。大ヒットとなったDISC2を筆頭に、DISC1、DISC2などドラマ・CMで使われた楽曲が多く、タイアップが旺盛だった90年代にサザンが歌ったラブソングが詰まっている。また90年代のサザンサウンドは、その後、プロデューサーとしてブレイクを果たしたアレンジャー小林武史とのコラボレーションにより、大きく変わったということを改めて認識させられる1枚でもある。(おおしまともひろ)
涙なしでは聴けない「心を込めて花束を」 2006-04-10
リリース当時は「サザンが好きだから」で買ったアルバムですが、「心を込めて花束を」のアレンジを担当した宮川泰氏が亡くなって以来、再び聴くようになりました。
内容は平成元年から「TSUNAMI」がヒットした平成12年までのアルバム&シングル曲のバラードナンバーをセレクトしたものです。
個人的にすきなのがDisc2の「愛無き愛児 (まなご) ?Before The Storm」「心を込めて花束を」「唐人物語 (ラシャメンのうた)」です。特に「唐人物語 (ラシャメンのうた)」は満開の桜を見ながら聴くとサイコーです。
前回のツアーのアンコールがバラッド3のナンバーで、「LOVE AFFAIR?秘密のデート」と「TSUNAMI」と「心を込めて花束を」だったので「サザンのファンでよかった!」と思いました。
「TSUNAMI」は翌年の選抜高校野球の行進曲に選ばれたけど、当時地元の出場校の寮母さんをしていた知人が甲子園に行ったけど負けてしまい、バスの中で寝ていたという思い出話をしていた。
桑田の才能は異常だ。 2006-03-02
サザンの最大ヒット曲TSUNAMI、ずっとあなたが好きだったの主題歌でもおなじみ涙のキッス、桑田さんの初監督映画稲村ジェーン主題歌真夏の果実、不倫がテーマのLOVEAFAIR、これまたドラマの主題歌の愛の言霊などなど誰もが知っている名曲から、アルバム収録曲の逢いたくなったときに君はここにいない、素敵な夢をかなえましょう、OH,GIRLなど28曲も収録されており、この値段では本当にお得なアルバムだと思う。しかーし、サザンの本当の魅力は実はオリジナルアルバムにある。これを聴いた方はぜひオリジナルアルバムを聴いて頂きたい。(サザン初心者の方にはキラーストリート、さくら、YOUNGLOVE,世は万葉の花なりが聴きやすくて結構お勧め)
海のYeah!と隔離して欲しかった・・・ 2006-02-25
個人的に「 愛無き愛児 ?Before The Storm」「冷たい夏」がよかった。彼らの故郷を歌った曲もあり、
「TSUNAMI」「クリスマス・ラブ」「LOVE AFFAIR」のような名曲もありの名ベスト。
でも海のYeah!と結構被る曲もあったのでそこは控えめにして欲しかった・・・
サザンの魅力がいっぱい!! 2005-12-15
本当に贅沢な2枚組セットです。
サザンの歌はどれも似ているようで、実はリズムや歌詞の内容が全然違うのですよね。
名曲のTSUNAMIも収録されており、大満足なCDセットですよ。
特に「心を込めて花束を」は涙チョチョ切れもんです。
サザンファンは勿論の事、ファンじゃない人も是非購入して欲しいです。
この2枚でこのお値段は安いです!!
サザンオールスターズは日本一のムードメーカー 2005-10-28
サザンのバラードばかり集めた、贅沢な一枚。
特に「素敵な夢を叶えましょう」は昭和と平成が一体となったようなブルース。
「真夜中のダンディー」みたく、夜明けの深夜3時前くらいに聴くと雰囲気が出て、曲に酔うことが出来る。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月19日 (火) <%
topentry_hour>:50 | 編集
海のYeah!!サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25
???デビュ−20周年を記念して発売された2枚組ベストアルバム。デビュー曲DISC1から始まって、シングルやライヴで人気の高い曲をほぼ時系列ごとで収録しており、サザン入門編としても楽しめる。また時代を追って収録されているため、サザンの楽曲の変遷を時系列やラブソング編、コマーシャルソング編などと分けながら、楽しみながら聴くことができる。DISC1、DISC2をはじめ代表的な曲はほぼすべて収録されており、ドライブに、カラオケに、もっともお買い得な1枚。(おおしまともひろ)
たまらんぜ 2006-08-27
いなせな曲がいっぱいつまった名盤といえそうです。たまらないです。
ぼくの家にはMDが二枚ありますが、どちらも「海のYEAH!」です。
これさえあれば、暑い日本の夏もノリキレルこと間違いなし??いや、間違いないでしょう。
Yeah!! 2006-07-03
このCD会社の車の中に置き忘れました。
↓
なんか何気に皆聞いてました(笑
サザンってすごいですよね。これからの季節に海のYeah!!
サザンの魅力をあますことなく収録!! 2006-04-06
サザンは、いまや日本一のバンドですよね。このベストアルバムには3980円という値段でそのスーパーバンドサザンの夏の名曲が30曲も収録されています。勝手にシンドバッド、いとしのエリー、涙のキッス、愛の言霊などの有名曲はもちろんのこと、ライブでも定番なマンピーのGSPOT、エロティカセブンなどのサザンにおなじみのエロ曲(笑)や、平和への強い願いを詞にしたこのアルバムでしか聴けない平和の牛歌も収録されています。僕自身、このアルバムを聴いてサザンのファンになったのでサザンってどんなんかな?とサザンに興味のある方には、聴きやすい素晴らしいアルバムです。是非、聴いてください。
老若男女から親しまれるバンド、サザン!! 2006-03-11
サザンはなんとなくギャグっぽい雰囲気があるため老若男女が親しみやすいバンドですよね。このアルバムはサザンの約20年間の楽曲の中から名曲をピックアップしたベストアルバムで、名盤なので聴いた事がない人はぜひ聴いて下さい。またこのアルバム以外にも桑田佳祐ソロのベスト「TOP OF THE POPS」もお勧めです。このアルバムには桑田佳祐&Mr.Childrenの「奇跡の地球(ほし)」などの貴重な曲も収録されています。他には原由子ソロのベストの「Loving You」、カヴァーアルバム「東京タムレ」もお勧めです。またサザンの「さくら」以降を除くオリジナルアルバムの中で「海のYeah!!」未収録の名曲が多く収録されているお勧めのアルバムは「10ナンバーズ・からっと」「KAMAKURA」「Young Love」です。この3枚の次にお勧めのアルバムは「人気者で行こう」「世に万葉の花が咲くなり」です。これらのアルバムに加え「バラッド '77〜'82」を聴くのがお勧めだと思います。またサザンには「海のYeah!!」やオリジナルアルバムには未収録のシングル曲がかなり多く存在するのでここで紹介します。☆印が付いている曲は特に聴いておくべき超名曲です。「ジャズマン(JAZZ MAN)」「わすれじのレイド・バック(「バラッド '77〜'82」に収録)」「シャ・ラ・ラ(「バラッド '77〜'82」に収録)」「☆Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)(「バラッド '77〜'82」に収録)」「ボディ・スペシャルII」「東京シャッフル」「Tarako」「ネオ・ブラボー!!」「クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)(「バラッド3」に収録)」「☆イエローマン 〜星の王子様〜」「☆TSUNAMI(「バラッド3」に収録)」「☆HOTEL PACIFIC」「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」
とてもお買い得です! 2006-02-14
3980円という値段でサザンの夏の有名な曲が30曲も聴けるということはお得としか言い様がありません!僕はこのCDをはじめに買ってサザンの虜となってしまいましたし、サザンを知るには最適のアルバムになっているので初心者の方にはもってこいのアルバムだと思います。涙のキッス、いとしのエリー、勝手にシンドバッドなどなど誰もが一度は聴いたことのある名曲もたくさん入っているところもいいと思います。いつもいつも思うのですがサザンはあんなにすごいロックバンドなのにいつもベストは二枚組みにしていてたくさん曲を入れてくれて単なる商業主義、お金儲け主義ではなく自分たちが作った曲をたくさんの人たちに聴いて欲しいというサザンのメンバーの皆さんの気持ちの表れだと思います。興味のある方はぜひ聞いていただきたいです
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年09月19日 (火) <%
topentry_hour>:49 | 編集
DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2006-08-09
桑っつ 2006-08-31
桑田さんと同じ50歳としては非常に共感を覚える曲になった。詩も同世代だからそうだよなと思える泣かせる内容。最近サザンも丸くなってポップな曲調が多くなってきたが、これは桑田流ソウルミュージックだ。
彼の才能はとどまることを知らない。既に100回は聞いたと思う。今年度のNo.1候補です。
Mr.桑田は衰えない 2006-08-31
相変わらず若いですね 気持ちが
気持ちで衰えないこと、本当に大切だと思います
サザンは見てて楽しいですしね 本当に音楽を楽しんでいるのが伝わってきます。 「大事なものは若さじゃなくて」 桑田さんは衰えてないな、才能も何もかも
青春の光と影 DIRTY OLD MAN 2006-08-31
涙が出てしまう歌詞ですね。そして練りあげたメロディーとの融合。
その時代その時代の作家のような、多くの人のツボに直撃するような
謳い文句。
共感、感情移入してしまう人も多いんじゃないでしょうか・・・・
相変わらず、桑田テンションのノリみたいな節付け(タイトル含め)も
健在ですが・・・
?さらば夏よ?スケベな親父って・・・(笑)
やっぱ大御所バンドザザンです。 2006-08-18
間もなく30周年を突入するサザンオールスターズの1年ぶりの新曲、桑田佳祐の哀しい声が印象的。まだまだ夏は終わらないけれど2曲目と3曲目はサマーチェーンな曲なので残暑に持って来いです。サザンに言いたいのはこの4年間で精力的に新曲と昨年やっと出したアルバム「キラーストリート」は7年も待たせた甲斐があって2枚組だったのが嬉しいし、メンバーの脱退がありましたが決してファンを裏切らないのがオリコン初登場1位を取れる理由だと思います。
今年の夏はいい夏です 2006-08-13
「勢い」が強かった昨年の「BOHBO No5」と違い、サザンらしい切ない「夏ナンバー」です。
桑田さんいわく、「匿名希望でカミングアウト」なんて言っていましたが、それでもいいと私は思います。
3曲目の「太陽に吼える!!」は昨年ツアーのアンコールで「新曲をやります」といってアドリブ演奏したもの肝心なところでずっこけて「勝手にシンドバット」になってしまうところを思い出しましたが、私の大好きな「桑田佳祐演歌」なところがいいです。
さらに詳しい情報はコチラ≫


