2006年09月30日 (土) <%
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人気者で行こうサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
ジャパニーズ・ニューウェーブ 2006-03-16
当時の主流であった、世界的なニューウェーブ志向を、
見事に取り入れ、"和製ニューウェーブ"に仕立て上げた
桑田さんらしい作。
昔から知るSASファンからすれば、
「ミス・ブランニュー・デイ」「海」「夕方HOLD ON ME」など、
ライブには欠かすことの出来ない名曲が多数収録されているため、
このアルバムを評価する声も多いだろう。
だが、僕自身(現在22歳)からすると、
このアルバムの全体的な音色は、
当時の時代性を色濃く反映しているため、
最初は相容れない感が強く、聞き込まないと入り込めない感があった。
今との時代性を配慮して、星4つの評価にしました。
私のファーストサザン 2005-09-03
サザンがデビューした当時はまだ小学2年生。家には「いとしのエリー」などのシングルはあったが、アルバムを買うほどの興味はなかった。(というより買うほどのお小遣いはなかったというのが本音)
そんな私の心を動かしたのが昭和59年の「ミス・ブランニュー・デイ」をテレビのベストテン番組で聴いたことで、部活をサボってラジオの音楽番組を録音したのをバカの一つ覚えのように聴いていた。
このアルバムを買ったのがリリースの翌年で、「カマクラ」が買えなかったという悲しい覚えがある。
社会人になってCDで買いなおし、「ミス・ブランニュー・デイ」は今ではサザンのライブに欠かせない曲になった。
99年の4大ドームツアーのOPが「ジャパネゲエ」だったのがうれしかったです。
トリビア的な話ですが、「海」が本当はシングルカット予定だったというのが考えさせられた。
20代のサザンが放った最高傑作! 2005-07-19
1984年、当時の桑田は28歳であった。ビートルズ最後にして大傑作
「アビー・ロード」当時のポールが27歳。ということからすると、この
頃が桑田、そしてサザンが最も良い作品を作れる時期であったかなとも
思える。
シングルは、後のライブでアコースティックでもやる?だけですが、
1曲目からしっかり聞ける曲ばっかりですよ!打ち込みサウンドが多いの
は当時の時代を反映しておりますね。
一気に聞けるアルバムです!
これが一番! 2005-06-25
サザンのオリジナルアルバムの中で、
僕が一番好きなのはこの『人気者で行こう』であります。
ジャケットはかなり意味不明ですが、素晴らしいアルバムです。
「JAPANEGGAE」「海」「女のカッパ」など名曲揃いです。
もちろん「ミス・ブランニュー・デイ」も素晴らしい。
84年の作品ですが、今聴いても古さを感じないので、
ぜひぜひ聴いてみてください!!
バブルの予感。時代感覚の正しさ。 2005-04-06
「ミス=ブランニュー・デイ」は、まさに1984年の七夕の作品の発表当時のバブルに向かう日本を的確に示す、桑田さんの時代感覚だと思う。
「なんば君の事務所」は、一緒の司法研修所に通ったSASファンの難波君がこの年、僕と同じく弁護士事務所に勤務したので、何か、不思議な因縁を感じるアルバムですね。
長女が生まれた、弁護士になった・・・年のアルバム。
タイトルと中身の関係がわからないSASから「人気者で行こう」と言われて、これから弁護士で食べていこうとする僕らは、喜んだものだ。
もちろん、アルバムは、素晴らしい出来ですね。
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2006年09月26日 (火) <%
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HOTEL PACIFICサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2000-07-19
カラオケで1曲目に歌う曲 2005-11-03
カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。
ノリがよく、リズムがとりやすいからです。
皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください
最高の一言です!! 2005-09-24
最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま〜サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。
夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。
何度もいいますが最高です。
流石ですよね! 2005-09-07
夏になるたびに聴きますよ、この曲。
ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw
中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。
「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。
いい歌だーっ! 2002-12-02
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。
いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。
なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。
初めて買ったCDです 2002-01-30
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです!
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2006年09月25日 (月) <%
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KAMAKURAサザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-05-21
桑田夫妻の人生を変えたアルバム 2005-12-01
このアルバムは再発売を待たないと買うことが出来ませんでした。どうしてかというと、当時このアルバムは4000円という値段で、中学3年生のお小遣いでは買える代物でなく、お年玉で買おうと思いましたが、他のアルバムを買ってしまいました。
このアルバムのナンバーは「HAPPY」にいくつか収録してあるものを聴いたことがありますが、すべて聴いたのは「KAMAKURA」が初めてでした。
一番傑作なのが、オチが妻の電話だったという「死体置場でロマンスを」と当時はバッシングがあったらしいという「吉田拓郎の唄」です。
このアルバムがリリースされた年に原由子さんの妊娠がわかり、翌年に桑田さんもパパになるといううれしいニュースの反面、サザン解散説が出たりと大変な年でした。「鎌倉物語」のレコーディングは命がけだったと自伝にも書いていました。
このアルバムのライナーを元テレ朝アナの辻義就氏が書いているのですが、家族で海に行ったときにご馳走になったのがカレーだったという話がいい味出していました。
やっぱりこれが好き(●^o^●) 2005-11-12
1985年リリース。僕はサザンではやっぱりこのアルバムが好き。(●^o^●)
なんとなくハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンター』を意識したようなスクラッチ・サウンドを聴かせる『Computer Children』に始まり、よく聴くと各曲のアレンジも相当凝っている。そこが好きなのだろう。デビューからずっとパワーを失わない桑田さんに脱帽です。(●^o^●)
サザンオールスターズの集大成 2005-10-08
当時はテクノロジーの進化による”デジタル志向”が進化している一方で、その急速な加速化に人間が付いていけず、アナログに回帰しようとする傾向が音楽に現れていた。そのため、シンセサイザーを多用した無機質な音楽にアフリカン・ミュージックなどの民族音楽が混在。アナログとデジタルが入り混じった混沌とした世界は、人間の様々な欲望や煩悩と結びつく。そんな不可思議な世界を見事に表現した。「メロディ」「Bye Bye My Love」も素晴らしいけど、全てシングルにしても悪くない。
そして、この後、サザンオールスターズは死んだ。
大傑作、そして… 2005-07-19
1985年発表。この当時のサザンは、'78年のデビュー以来、毎年1枚ずつ
アルバムを発表していたが、初の2枚組アルバム。
当時はLPからCDへの過渡期で、初期の売上自体はLPの方が多かったと思
われ、2枚組の割には曲数が少ないのはそのためです。
シングルはD1?とD2?の2曲ですがいずれも名曲。そして、何と言っても
このアルバムに収録されている20曲すべてが素晴らしいことです。
D1…?は、今となってはよく(でもないか)ある手法ですが、当時として
はかなり「加工」してある曲という印象がありました。
2枚組のアルバムって、2枚続けて聞くと飽きてくるようなものも多数あ
りますが、そこはサザンのこと。ロックナンバーあり、バラードありで
聞く者を飽きさせません。個人的にはD2の???あたりのバラード曲が
好みです。
そして、このアルバムを最後に、原坊の産休もあってサザンは活動休止
状態となり、メンバーそれぞれがソロ活動等に入り、オリジナルアルバ
ムの発売は'90年まで待たなくてはいけない。
個人的には、この時期のサザンのアルバムが最も良いと思う。
そのとき、歴史が動いた 2005-06-24
サザンオールスターズのサウンドは、この前のアルバムから
変わり始める様相は見せていたが、このKAMAKURAで一気にブレイクした。
ホワイトアルバムを意識したと言う逸話が何度も語られているが、
とにかく、聞いてみて欲しい。
このアルバムの登場で日本の歌謡界は、完全にそれまでと断絶したのだと
僕は理解している。
大衆歌謡の時代は終わりを告げ、ジャンルごとに多様化したのだ。
このアルバムには、今聞いてもそれだけの力がある。
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2006年09月25日 (月) <%
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BALLADE2 '83~'86サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 1998-06-25
???デビュー時の荒削りでシンプルなスタイルから、シンセをとり入れるなど、音楽的なトライをはじめた80年代中期のアルバム、シングル楽曲からバラード曲中心に収録されたベスト盤。
???DISC1、DISC1、DINSC1など人気の高い名曲が収録されている。また、桑田圭祐の描く詞の世界が、結婚して家庭をもったことも影響してか、私小説タイプから広がりをみせていることを実感できる。(おおしまともひろ)
いいんだけどちょっとマニア向けかな? 2006-03-28
サザン中期の名バラードを20曲収録したバラードベストの第2弾。これはサザンのアルバムすべてにいえることだが20曲でこの値段は大変お買い得だと思う。内容も、ライブでも定番の海、サザンバラードの中でも特に人気の高い旅姿六人衆、夕日に別れを告げて、キーボード原さんボーカルの鎌倉物語、シャボンなどバラエティに富んだ一枚となっているので楽しめると思う。しかし、収録曲に関していうと、シングルがMELODY、BYEBYEMYLOVE、EMANONの三曲だけであとはアルバム収録曲だということもあり、バラッド3収録の涙のキッス、TSUNAMI、真夏の果実、バラッド1収録のYAYA,いとしのエリー、夏をあきらめてなどの有名曲も、ライブで定番のミスブラウンニューディもマチルダBABYも収録されていないことから少しマニア向けかな?という気もするのでサザン初心者の方には先に海のYEAH、バラッド1、3を聴くことをお勧めしたい。
入念な下調べを 2005-11-07
「NUDE MAN」「綺麗」「人気者で行こう」「KAMAKURA」の4つのオリジナルアルバムに全曲収録されていますので、オリジナルアルバムを揃えたい、という人はよく考えて購入したほうがいいです。
ただ選曲はとても良く、「海のYear!!」や近年のアルバムしか持っていない人にとって、独特の雰囲気のあるこの頃のサザンを知るには絶好のアルバムかと思います。
いいっす 2005-09-11
このCDは初期のサザンを知らない人にでも、入りやすいのでは!
すべてにおいて美味しい所が満載。テクニックなどの話はこの際おいといて、時代が過ぎても色褪せない名曲ばかりでは?
しんみりバラード集 2004-09-04
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。
オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。
他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。
オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。
バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですが
しんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。
電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。
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2006年09月23日 (土) <%
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キラーストリート (通常盤)サザンオールスターズ
ビクターエンタテインメント
発売日 2005-10-05
円熟期? 2006-09-06
今回の2枚組、ボリュームたっぷりである。バラエティにとんだ曲が並ぶが、どれが彼らのしたい方向性なのかはいまいち伝わらない。いつものようにすべて水準以上のできで安心して聴ける。シングルカットされた曲はさすがメロディメイカー桑田の面目躍如であり、リスナーを選ばない。ただ今までの作品以上にBEATLESの影が色濃く反映されるとともに精彩をかく曲もないわけではない。むしろこの後の桑田個人とグループの作品がどうなっていくのか興味深い。ポップな曲ではもう日本で最高のソングライターなのだから。
曲数で 2006-08-31
ちょっと今回のアルバムは微妙でした
曲数は多いものの、「これだ!」っていう曲が少ない 何度も何度も繰り返し聴きたいと思うような曲が少なかった
またこの時期のシングルがちょっと自分の趣味に合わなかったのもありますね。 ただし、全体的に見ればシングルは相変わらずのサザン節ですし、ファンは勿論それ以外の方が聴いても損はないと思います
しかし桑田さんはもっと素晴らしい曲をつくれるという期待もこめて厳しい評価にしときます
過去から現在そして未来へ。 2006-03-29
サザン七年ぶりのオリジナルアルバム!!いやー、待ってました。正直、最初聴いたときには?という気もしましたが、聴けば聴くほど味のでる素晴らしいアルバムだと思います。30曲中12曲がシングルとカップリング曲なので、シングルをすべて持っている方は少しご不満かもしれませんが、構成が素晴らしくどの曲もうまくアルバムに溶け込んでいます。それに、一部の曲はリミックス&リマスターしています。内容についても、ロック、ポップス、バラード、ジャズ、歌謡曲とバラエティに富んでおり、リスナーを飽きさせないし、サザンファン初心者の方にも、ベテランの方も満足できるアルバムです。確かに、今回のアルバムはサザン最高傑作のKAMAKURA、人気者で行こうほどの感動や衝撃は正直ありません。でも、サザンのメンバーが真剣に<音楽>と向き合っていることがわかる素晴らしいアルバムになっていると思います。タイトルどおり、サザンが過去から今に至るまで、そして未来へと突き進む力を感じさせるアルバムです。是非、聴いてください。
死ぬまで記憶を抱いてゆこう。 2005-12-25
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
その後で聴いたこのアルバムは違いました。以前よりどの曲も何と光り輝いていることか!表現に困るくらいの閃光を放っているようです。
今回は幸運だったけれど、コンサートの場面場面が頭の中に浮かんでくる状態で曲を聴くことが出来る幸せは、実際見てきた人にしか解らないプラチナ製特権みたいなもの。
私は死ぬまであの日の記憶を抱いてゆける、一番の幸せ者です。
「キラーストリート」万歳!!今後私にとってこのアルバムは「特別な永遠」になったのです。
そしてこれだけたくさんのレビューをもらえるだけでも、このアルバムは「TAISHITA(わっかるかなー)」もんだと思いますよ。
やっぱりサザン 2005-10-29
数年ぶりのアルバムなのでかなり期待をしていたのですが、最初に聞いた時”あれ?”って思ってしまった。というのもサザンの初期の頃からのファンなので、どうしも曲の雰囲気が過去の曲と似通っていたり。でも、何度となく聞いているうちに曲に惹きつけられて、やっぱりサザンはスゴイと思えるアルバムです。
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